トップページ ときわ会について
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  • 理事長挨拶

    創立34周年を迎えて
     「~明るく 楽しく のびのびと~」

    社会福祉法人ときわ会
    理事長 大池良平

     江南市手をつなぐ親の会の皆様方の切実な願いであった「この地に知的障害者の施設をなにがなんでも開設しよう」という必死の思いが実り、昭和55年12月に社会福祉法人ときわ会を設立し国の認可を受け、翌年の昭和56年4月に障害者の働く場となるときわ作業所を定員30名で開設をしました。

     今日までの法人の歩みは、保護者の皆様をはじめ、地元の皆様、関係機関の温かいご理解とご支援、歴代理事長、施設関係者の皆様の並々ならぬ努力の賜物と心から厚く御礼申し上げます。

     ときわ作業所は昭和61年に定員を55名に増員し、平成3年には江南市在宅障害者デイサービス施設あゆみ、平成7年には江南市心身障害者小規模授産施設の運営を江南市より指定管理を受け、平成14年には保護者の皆様の長年の夢でありました入所の施設であるふじの木園を定員50名で開設し、平成26年には特定相談支援事業所ふじの木園の開設、地域生活・移行の支援のためのグループホームであるときわホーム「ニコット」を開設することができ、今日では地域の幅広い障害者を受け入れできる施設等を運営する法人として、地域の皆様に育てて頂きながら一定の評価が頂ける存在となって参りました。

     しかし、昨今の福祉事業を取り巻く厳しい環境の中いくつかの課題を抱えております。その一つは利用者の高齢化・障害の重度化に伴う支援の質・量の変化に丁寧に対応できる職員体制の整備であります。このことは職員の組織体系や処遇改善・厳しい求人情勢の克服といった問題を含んでおり、職員一人一人の資質の向上に努めるとともに、積極的な取り組みが求められております。
     もう一つの課題は、障害者支援の在り方が地域生活・地域移行にシフトされつつある昨今、将来的なグループホームや障害者支援施設などの入所系施設の具体的な内容・規模等を法人の事情と併せ、広く地域や行政の意向も十分考慮したうえで、方針策定することが急がれております。また、ふじの木園の個室化、短期入所事業の拡充も同時進行の課題であります。

     今後も障害者福祉をとりまく環境や制度は、めまぐるしく変わっていきます。多様化する福祉ニーズと、刻々と変化していく時代の要請に的確に対応できるよう、今一度創始の精神を思い起こし、法人を貫く基本理念である「~明るく 楽しく のびのびと~」との考えと、創始の精神である「利用者の幸せが最優先」の運営方針を全職員が常に忘れず、高い水準の事業運営とサービスの提供に取り組んで参ります。


  • ときわ会の法人理念

    ~明るく 楽しく のびのびと~

     障害を持ったありのままの姿で当たり前に、自立した日常生活を地域社会において営むことができるよう、法人の行う社会福祉事業を通し ~明るく 楽しく のびのびと~ をモットーに、生きがいの持てるサービスを提供します。

     社会福祉法人ときわ会は、“障害者の働く場”を“親亡き後の生活の場”をと願う障害のある人を持つ親の熱意と地域の方々の篤いご支援により昭和55年12月に設立された法人です。

     障害のある人に対して、法人はその意向を尊重して多様な福祉サービスを総合的に提供できるよう創意工夫し、その有する能力に応じて自立した日常生活を地域社会において営むことができるよう支援するところでなければならないと考えています。

     本法人では、長年にわたる障害者の施設福祉の経験を通して常に時代のニーズに応じた障害者福祉サービスの提供にあたっています。近年、障害者の福祉制度の改革が議論されていますが、障害福祉サービスを提供する法人として、障害のある人が当たり前の暮らしができる社会の実現に向け進んでいきます。

    ときわ会の運営方針

    ~「利用者の幸せが最優先」の法人を目指して~

     平成27年度の法人創立35周年を節目と捉え、課題であった当法人の中期計画の策定をしました。根底である基本理念を具体化するために、「利用者の幸せが最優先」との運営方針を改めて定めました。利用者やご家族のニーズを受け止め、時代や制度の変化にも対応したビジョンを構築し、既存のサービスの見直し、入所系施設の整備などの新しい事業の調査研究等を中期的なミッションとして実現していきます。

     今後も、社会福祉法が改正され、地域の中で法人に課せられる責任と期待は益々大きいものとなっていきます。ときわ会は今後、40年、50年、100年と歩みを止めることなく、今まで一つ一つの施設が、先人の方々の厚い思いと活動を形にしたものであることに感謝を忘れず、障害のある人が当たり前の暮らしのできる地域社会の実現を目指し、「利用者の幸せが最優先」を根底に、地域から信頼される法人を目指し前進していきます。

  • ときわ会の沿革

    昭和55年12月18日
    社会福祉法人ときわ会 厚生省(現:厚生労働省)認可
    昭和56年 4月 1日
    精神薄弱者授産施設(通所)ときわ作業所開所(定員30名)
    昭和61年 4月 1日
    精神薄弱者授産施設(通所)ときわ作業所増設・増員(定員55名)
    平成 3年 4月 1日
    江南市在宅障害者テイサービス施設あゆみ 江南市より受託(定員30名)
    平成 7年 4月 1日
    江南市心身障害者小規模授産施設 江南市より受託(定員概ね15名)
    平成11年 4月 1日
    精神薄弱者授産施設(通所)ときわ作業所を知的障害者授産施設(通所)ときわ作業所に変更
    平成13年 9月10日
    知的障害者短期入所事業及び児童短期入所事業 ときわ作業所開設(定員5名)
    平成14年 4月 1日
    知的障害者更生施設ふじの木園開設(定員50名)
    知的障害者短期入所事業及び児童短期入所事業 ふじの木園開設(定員5名)
    平成15年 4月 1日
    江南市在宅障害者テイサービス施設あゆみ 定員概ね20名を定員30名に変更
    平成18年 4月 1日
    江南市在宅障害者テイサービス施設あゆみ及び江南市心身障害者小規模授産施設の管理・経営を指定管理契約
    平成18年10月 1日
    【障害者自立支援法施行に伴う事業変更】
    江南市在宅障害者デイサービス施設あゆみのデイサービス事業を地域活動支援センターへ移行
    ときわ作業所の知的障害者短期入所事業及び児童短期入所事業を日中一時支援事業へ移行
    ふじの木園の知的障害者短期入所事業及び児童短期入所事業を短期入所事業(宿泊)と日中一時支援事業(日帰り)へ移行
    平成23年 4月 1日
    【障害者自立支援法の新事業体系に移行】
    知的障害者通所授産施設ときわ作業所から指定障害福祉サービス事業所ときわ作業所へ移行(生活介護事業)
    知的障害者入所更生施設ふじの木園から指定障害者支援施設ふじの木園へ移行(生活介護事業・施設入所支援)
    江南市心身障害者小規模授産施設を地域活動支援センターへ移行
    地域活動支援センターⅡ型江南市在宅障害者デイサービス施設あゆみ及び地域活動支援センターⅢ型江南市心身障害者小規模授産施設の管理・経営を第2期指定契約
    平成26年 1月 1日
    指定特定相談支援事業所ふじの木園開設
    平成26年 4月 1日
    指定共同生活援助(介護サービス包括型)事業所 ときわホーム「ニコット」開設(定員6名)
    平成29年 4月 1日
    法人本部事務局開設(ふじの木園内)
  • ときわ会の事業

    1.社会福祉事業

    (1) 第一種社会福祉事業

    (イ) 障害者支援施設 (施設入所支援・生活介護事業) ふじの木園の経営

    (2) 第二種社会福祉事業

    (イ) 障害福祉サービス事業 (指定生活介護事業所) ときわ作業所の経営
    (ロ) 障害福祉サービス事業 (指定短期入所事業所) ふじの木園の経営
    (ハ) 障害福祉サービス事業 (指定共同生活援助(介護サービス包括型)事業所) ときわホームの経営
    (ニ) 地域活動支援センター (II型) あゆみの経営
    (ホ) 地域活動支援センター (III型) 小規模授産施設の経営
    (ヘ) 指定特定相談支援事業所 ふじの木園の経営

    2.公益を目的とする事業

    (1) 江南市在宅障害者デイ・サービス施設 あゆみの管理・経営
    (2) 日中一時支援事業 ときわ作業所の経営
    (3) 日中一時支援事業 ふじの木園の経営

    3.組織図

    (1) 役員等
      ・役員 理事 7名(6名以上9名以下)、監事 2名(3名以内)
      ・評議員 9名(理事数を超える7名以上12名以内)
      ・評議員選任解任委員 3名(3名以上)
      ・第三者委員 2名(2名以上)
      ・法人運営会議委員 5名(5名以上)

    (2) 組織図


  • 法人事務局

    ~地域から信頼される法人を目指して~

    ○法人本部事務局(法人事務局)について
     社会福祉法人ときわ会は、創設より35年以上が経過し、現在では6つの施設・事業所で障害福祉サービス事業等を10事業運営する組織へと発展してきました。
     さらに近年、社会福祉法人改革のための社会福祉法等の改正が施行され、社会福祉法人は今まで以上に公共性・非営利性の徹底、国民に対する説明責任、地域社会への貢献を基本的な視点として、財務・事業ともその視点にそった経営を実施することが求められています。
     このような諸課題に対応し、法人組織の見直しや法人本部機能を強化し、法人の運営全般を掌理し、公益性の高い法人としての適正な経営を目指すことを目的とした法人本部事務局を平成29年4月1日に開設しました。
     法人の基本理念である「 ~明るく 楽しく のびのびと~ 」そして、運営方針である「利用者の幸せが最優先」を根底に、ときわ会の提供する福祉サービスを安心して利用して頂けるよう、そして地域から信頼される法人を目指し前進していきます。

    ○法人本部事務局の場所等
    〒483-8363 愛知県江南市河野町五十間88番地(ふじの木園内)
    TEL 0587-57-7551
    FAX 0587-57-7773

  • 法人情報公開について

    当法人の現状報告書、財務情報、定款等については以下のページからご覧頂けます